直腸癌になってから3年

がん

あなたは直腸癌ですか

この記事を読んでいるあなたは、直腸癌を宣告されたか、家族が直腸癌になったのではないでしょうか?

そうです。あなたの為に私はこの記事を書いています。

医者から人工肛門になります。と言われましたか?

人工肛門ってどうなるの?

他に方法はないの?

そう思ったに違いありません。

直腸癌になってから今日に至るまでの3年間、どのようになったかをお話ししましょう。あなたも、ほぼ同じ道を辿る事になるでしょう。

癌の発覚

ステージ1でした。

直腸癌は発見が早いです。何故なら血便が出るからです。

血便が出ても、そのまま放置する人がいるようです。私も2週間ほど様子を見てました。血便が出たらすぐに病院に行きましょう。

きっと痔だろうとか、潰瘍だろうとか考えてしまいますが、最悪の場合を想定して、すぐに行動しましょう。すぐに行動しないと治療が遅れてしまいます。便に真っ赤な筋がついてました。肛門近くで癌があり出血してるところを便がこするようにして出てきたのです。この様な症状であれば、間違いなく癌です。

病院に行くと、検査しましょうという事になりますが、患者が多すぎて内視鏡の検査の予約が取れません。1カ月、2カ月待たされる事もあります。私の場合は家から近くの総合病院を紹介されまして、発覚してから検査結果の報告を受けるまで一ヶ月以上はかかりました。

検査結果の報告を受けてから治療を開始したのでは遅いです。血便が出たら癌だと思ってすぐに治療を開始すべきです。癌でなければ、それはそれでよかったじゃないですか。でも、ほぼ間違いなく癌です。

癌治療、自分ができる事

検査結果が出るまで、何もしないのは良くありません。それでは、何ができるのでしょう。ストレスのある生活をしていたら、すぐにそれを止めるべきです。

私は会社員でもうすぐ60歳、プログラマーの仕事をしてました。会社では最年長で若い人と同様に仕事をしていました。通勤するだけで疲れてしまう体なのに夜遅くまで残業して、ストレスが溜まっていました。夜遅くに帰ってきて、ビールを飲んで夕飯を食べる。寝る直前です。ひと時の幸せを感じていた訳ですが、いわゆる暴飲暴食です。この様な悪い生活習慣をしていれば癌になるに決まってます。すぐ止めましょう。とは言っても仕事をしなければ食べてはいけませんし、仕事は山の様に残っています。仕事より命が大切です。社畜になるのはやめましょう。

次にやるべき事は癌の知識を身につける事です。これから長い闘病生活が始まります。闘いはすでに始まっているのです。癌を甘く見てはいけません。甘く見ている人は治っても、必ず再発します。再発をしない為に癌の事を勉強をしましょう。

もしあなたが太っているのなら、断食をおすすめします。癌の勉強を進めて行くと、その必要性がわかってくるのですが、特にやる事がない人は断食をしてください。つまり解毒をするという事です。仕事は休めるならば休んだ方がいいでしょう。私は有給がたくさん残っていましたので、有給を全て使いきりました。

癌を宣告される

あなたは癌を宣告されました。さてどうしますか。病院で診察が終わって泣き崩れている女性がいました。きっと癌を宣告されたのでしょう。ステージ4かも知れません。ステージ4になると医者も施しようがなく手術も受ける事ができません。まだ諦めるのは早いです。世の中にはステージ4でも寛解した人が何人もいる事を知るでしょう。

あなたはステージ1またはステージ2の直腸癌、手術すれば命は助かります。でも人工肛門になります。そこで手術は嫌だと抵抗する事になります。

人工肛門にしないで、どのような治療方法があるでしょう。それを話す前に人工肛門になったら、どうなるかをお話ししましょう。私は癌細胞摘出手術を受けて、人工肛門になりました。

人工肛門になるとどうなる

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肛門を手術すると、肛門から便を出すことはできません。もし出したら激痛でしょうね。そこでお腹から腸を出し、そこから便を排出します。お腹に梅干しのようなものが存在するようになりますが、腸が飛び出している状態です。皮膚と上手に縫い合わせており固定されています。便意はもちろんありません。垂れ流し状態です。そこで、便を受け止める装置が必要になります。それがストーマと呼ばれるものです。

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飛び出している腸と同じくらいの穴を作り、皮膚にピタッと貼り付けます。2、3日に1回取り替えます。先端にキャップが付いており、便が溜まりましたら、トイレにて捨てます。

人工肛門には永久人工肛門と一時的な人工肛門があります。手術によって医者がこの肛門は残せないだろうと判断したら、永久人工肛門になります。私の場合は一時的な人工肛門となりました。

このストーマの取り替えが、結構大変で、家族にやってもらうのがいいと思います。独身で一人暮らしの人は自分でやらなければなりません。看護士さんが親切に教えてくれるので、慣れれば大丈夫だと思います。

剥がれてしまって、漏れてしまうというトラブルが時々発生します。仕事で通勤が必要な大変だと思います。できるならば在宅勤務にしてもらいましょう。

標準治療と代替療法

手術を受けて人工肛門になったわけですが、手術、放射線、抗がん剤を利用するのが標準治療となります。

これに対し標準治療でない治療方法を代替療法と言います。代替療法で民間の施設を利用する場合、民間療法になります。

人工肛門が嫌で嫌でなんとかならないものかと癌の本を読みあさりました。

最初に挑戦したのが食事療法です。最初の読んだ本が「ケトン食が癌を消す」でした。なんだ、これで癌が治るんじゃん、と思い、よし、食事療法で癌を治すぞと決めました。

運良くこの本の著者とインターネットでコンタクトする事ができました。そしたら、なんと、手術する事を勧めてくるのです。では、この本は一体なんなんですか? 本が売れればそれでいいのですか?

このままで、いいのか、これで本当に癌が治るのが心配になってきました。

次に挑戦したのが温熱療法です。癌細胞は42度で死滅する。なんだ、これで癌は治るんじゃーんと思い、朝と夜42度のお風呂に入っていました。

しかし待てよ、42度のお風呂に入って、がん細胞の部分は42度になるのか?心配になってきました。

そこで、陶版浴です。これで42度になって癌は死滅するはずだ。民間施設で陶版浴を運営している所を見つけて、通いました。しかし、遠い。

陶版浴だけで、癌を治した人も発見。その人は毎日2回入っていたらしい。

そのお爺さん、癌が治って、陶版浴に通わなくなったら、また再発したらしい。

それから、比較的近い陶版浴を見つけて、2日に1回のペースで通いました。

そして、手術前に内視鏡検査をしました。良くなっていますように。

癌の大きさはそのままでしたが、表面は綺麗になっていました。最初の内視鏡検査では、出血していてドス黒い色をしていましたが、綺麗になっていました。ただ、大きさはそのままでした。細胞分裂がなく進行が止まっているように感じました。

癌の進行は止めることはできましたが、癌を消滅させることは、かなり難しいことです。がん細胞自身が自壊するように死んでいく現象を、アポトーシスと呼ばれていますが、これができません。がん細胞は、細胞死や細胞老化を起こしにくいというやっかいな性質をもつようになります。

次に試みたのが、免疫療法です。免疫とは、体の中に侵入した異物を排除するために、誰もが生まれながらに備えている能力です。本来体が持っている免疫力(免疫細胞)を活かしてがんと闘います。癌の治療で、良く笑いなさい、と言われます。笑うと免疫細胞が活性化するのです。癌になって笑えと言われても、なかなか笑えません。ひたすら免疫力を上げる為にどうすればいいか、研究して、できるものは片っ端から実践してみました。

末期癌から自力で生還した人たち

ステージ4で医者から見放された患者で癌を直した人達は、この世の中にいる事はいるのです。何故彼らは治ったのか?

世界10カ国で寛解者と治療者100人以上にインタビューを行い、その結果、ガンの自然治癒を体験した人々には、「9つの共通する実践事項」ある事がわかり、それをまとめた本が出版されています。

食事は重要事項です。何を食べて何を食べなかったか?どちらかと言えば、何を食べなかったかの方が重要ですが、なかなかそれができません。

しかし、同じ食事をしていても、癌が治る人と治らない人がいます。癌が治る人は能天気でいつも笑っていて、癌が治らない人は神経質で癌を治すにはあれをしなければならない、これをしなければならないと考え込んでいたようです。

facebookで野中秀訓さんとコンタクトを取りました。彼は大腸がん、ステージ4」と告知され余命12か月宣告を受けました。それからわずか328日で劇的に「寛解」しました。その記録が「がんになって、止めたこと、やったこと」という本が出版されています。

これらの事を実践しても、癌が治るかどうかはわかりません。治る確率は50%、いや、それ以下だと思います。

セカンドオピニオンを受ける

代替療法を進めるに当たって、応援してくれる医者を探していました。

そういう医者はいないのか?

愛を持って誠実に患者様に寄り添います。患者様の価値観や希望を大切にしながら、最適の医療を目指します。患者様の価値観や希望を大切にしながら、最適の医療を目指します。ここだったら、自分の治療を応援してくれるかも知れない。

そう思って、セカンドオピニオンを申し込みました。

相談料は1時間1万円でした。

まずは、私の主張を聞いてもらいました。手術は受けたくない。

しかし、意外な事に、手術を薦めてくるのです。ガッカリしました。

私の気持ちはわかってくれたようで、いろいろアドバイスをいただきました。大切なのは自分が納得する事だと。手術の内容をこうしてもらったらいいのではないかとか。

最後、主治医に手紙を書いてもらいまして、主治医に渡しました。

なんと書かれていたかというと、「手術を受けるように説得しました」それだけでした。別に説得されていないんですけど。

まだ、諦めませんでした。

手術でがん細胞を摘出する

癌の大きさは肉眼で2cmぐらいだったので、その部分だけ切り取って欲しい。他の散らばっている部分は自分で治すので。肛門括約筋は切り取らないで欲しい。そう言ったのですが

うちでは、そういう手術はやっていません。他の病院を紹介します。

総合病院の医者は組織で動いています。手術の方法を勝手に変える事はできません。マニュアル通りに手術をするしかないのです。手術の目的は再発させない、転移させないという事なので、広範囲に渡って、ごっそりと切り取られます。特に日本では神経質的な完璧主義なのでそうなっているそうです。アメリカではザックリした手術をやっているそうです。

ついに、家族である妻がキレました。いい加減に腹を括りなさい!!

そして、手術を仕方なく受ける事にしました。

家族にとっては手術を受けない方が心配で、心配でしょうがないようです。どの癌患者も本人と家族で対立するようになるようです。

家族も協力してくれないと、癌とは闘えません。

この時、体重が80キロあったものが60キロになっていました。食事療法を行った結果です。血圧が130以上あったものが100〜110ぐらいになっていました。

痩せていた方が、手術はやり易いと先生は言っていました。

手術後

手術は5時間ぐらいかかりました。大きくごっそり取られました。写真も残っています。全身麻酔でした。手術が終わったと同時に麻酔が切れて目が覚めます。管があちこち付いていて、全く動けません。

排尿はおちんちんに管を入れて、そこから出すようになっています。袋に貯めて、時々看護士さんが来ては破棄しています。しばらくの間、血が混ざっていました。

点滴をしてました。栄養補給と痛み止めだと思います。とにかくほとんど動けません。首を曲げて時計をみるくらいはできました。

咳をすると手術の傷口が痛くて、咳ができません。痰が切れなくて困りました。ゆるく咳をしてなんとか痰を切るようにしてました。

一週間ぐらいすると歩けるようになります。そして、おちんちんから管を抜く日がやって来ます。この抜いたり、入れたりする行為がとても嫌でした。ちょっとした痛みがあるだけなんですけどね。

管を抜いたんですが、おしっこが出ません。尿意があってトイレには行くのですが、尿が出ません。排尿障害です。手術の時に神経まで切ってしまうとこのような事になります。神経はどこにあるのか、わからないので手術中、神経を避けて切るなどという事はできないようです。排尿障害のため、入院が一週間伸びました。また、おちんちんに管を入れる事になりました。

この症状が治らず、管を入れたまま、退院する事になりました。管に蓋が付いており、尿意を感じたら、トイレに捨てに行きます。退院後、どのくらい続いたでしょうか。2週間〜3週間ぐらいだったでしょうか。そして、正常におしっこができるようになりました。

ストマ生活

長い長いストーマの生活が始まりました。若い人では3ヶ月で戻す人もいるようです。お尻の状態がよくなってから戻した方がいいという事で半年〜1年ぐらい間を開ける事にしました。

正式にはストーマですが、看護士さんの間ではストマと呼んでいました。

このストマは透明で中が見えます。腸から便が出るところが見えます。特に臭くはありません。小腸の終わりのところから出るので水っぽいです。大腸で固めるわけですので、通常の便とは違ったものです。

小腸で栄養を吸収するので、御役目は終わったのです。食べてから数時間から6時間ぐらいかけで出て来ます。

時々、便が漏れて、ストマが剥がれてしまうというトラブルが発生します。その時はシャワーを浴びて、また取り替える作業をします。会社でこれが発生すると困りますよね。私の場合は在宅勤務でしたので、大丈夫でした。

脱肛になる

腸が肛門の外へ出てしまっている状態が脱肛です。脱肛になる人とならない人がいるようですが、私は脱肛になりました。

脱肛になるなんて、医者から聞いてないよ。手術する前は、咳をしたら、ちょっと漏れてしまうかも知れない。と何回も何回もそればかり言うのですが、聞いている話と全然違うじゃん。

脱肛になると、歩いているだけでも、気持ちが悪いのです。座ると痛いので、ドーナツ型の座布団をしています。これも治るかどうかわかりません。

他の病院を紹介されて、脱肛の手術をしました。医者の先生方々は誰もいい顔しないのです。手術しても、また、出てきてしまうとか、肛門の状態を見ると寝ている間に漏れてしまうとか、漏れてしまって、ただれてしまうとか、何一ついい事を言いません。医者も困っているような感じでした。

結果的に手術してもまた出てきてしまっているので、手術しなくても良かったように思います。ただ、医者は手術しても効果ないから、手術しない方がいいよ、とは言わないのです。完全に困っている様子でした。

どうして脱肛になったのか?

手術後、お尻が痛くて、何もしませんでした。お尻から意識を等ざけて、触らない、何も考えないようにしてました。筋肉が衰えたのだと思います。お尻を締めて筋肉を鍛えるべきでした。

便失禁

ついに人工肛門を閉鎖する手術をする日となりました。一応めでたい手術なのですが、不安で不安でしかたありませんでした。

心配していたことが現実となりました。便意は何も感じません。勝手に漏れてしまうのです。

紙おむつをして、尿取りパッとをして、夜中寝ている間でも、容赦なく、漏れる時は漏れてしまいます。

下痢を起こすと大変なので、硬い便を出すのが目標になります。便を固める薬を処方するのですが、下痢する時は下痢します。

半年ぐらい経過すると下痢は治まって来ます。

紙おむつは大量に使いますので、アマゾンにて買いだめをしています。切らしたら大変ですので。

現在、脱肛でお尻が痛いのと、便失禁が続いていて、闘病生活はこれからも続きます。

精神的に病む

ストーマ生活は辛いものがありました。毎日毎日、死にたいと思いながら生きていました。やっぱり手術するんじゃなかったとか、どうして自分は癌なってしまったんだろうかとか、考える日々が続きます。人には言えません。家族であっても「死にたい」とか聞きたくないでしょ。

今、思えばあの時、ツイッターをやってれば良かったと思います。患者同士、繋がることができます。辛いこと、愚痴は言いたい放題で、お互いフォローし合います。いろいろ情報なども入手できます。YouTubeで病状を発信してしている人もいます。facebookでは、なかなか良い情報が入りませんでした。逆に雑音が入ってきます。いわゆる癌治療でお金を儲けようとしている人々です。

どんなに苦しくても自殺することはないと思います。死にたい死にたいと言いながらも、本当は生きたいと思っています。自殺を考えた時は、今日一日は生きてみようと思うことです。今日一日生きることは簡単にできる事と気づくはずです。病気で自殺するよりも、経済的に苦しくて自殺する人の方が多いようです。コロナ渦中で政府の対応が遅くて自殺する人が増えています。お金は重要です。癌治療をするとなるとお金も必要になります。それでは、お金に関する話もしていきましょう。

癌治療にはお金が必要

癌治療にどれくらいお金が必要なのか、この辺も心配ですよね。

がん保険にも入っていない。貯金がない。仕事はどうしよう。仕事休めば収入がなくなる。病気の心配と同時にお金の心配もありますよね。

会社員であれば、健康保険に入っています。自営業の人であっても国民健康保険に入っているので、これを最大限に利用するといいでしょう。個別にがん保険に入っていればさらに言い訳ですが、健康保険だけでも十分な助けになります。

医療費が高額になった時に負担を軽くする制度があります。月当たりの医療費の上限は8万円で、それ以上は払わなくて済みます。入院などは月内に治った方がお得です。月をまたぐと16万円の出費になります。入院期間は病院側の都合で調整はできませんが、月内に収まるといいですね。

病気やケガで会社を休んだときは傷病手当金が受けられます。おおよそ給料の3分の2ぐらい受け取れます。手続き等ありますので、受け取りは退院してから3ヶ月後ぐらいになります。

あなたはどうしますか?

さて、ここまで読んであなたならどうしますか?手術を受けますか?

手術をすれば、99.9%以上の確率で命は助かります。手術中に大地震が起こるとは、まずないでしょう。しかし生活の質(SOL)が著しく低下します。

手術を拒否し、標準治療以外の方法を選ぶと、命を落とすかもしれません。

寛解する確率は50%、それ以下かもしれません。確かに寛解する人は世の中にいますが、どのぐらいの確率でしょうか?失敗して死んだというデータは残らないのです。自信がないのであれば、手術をお薦めします。

手術ができない場合

何らかの理由で手術ができない人もいるかもしれません。お金がない。健康保険に入っていない。他の病気を持っている。ステージ4で医者から見放された。医者から嫌われた。

そうなると代替療法しかないわけです。アメリカでは保険制度があまりよくなく、手術代が高額であることから、代替療法を選ぶしかない人が多くいます。そしてその代替療法の寛解率が少しずつ上がってきたという報告もあります。

決して諦めてはいけません。何か方法があるはずです。お金がなかったら、お金がある人から援助してもらいましょう。

自分で治す方法を見つけ、自分で治療しましょう。

参考になる書籍を紹介しておきます。

がんになって、止めたこと、やったこと

がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと

ケトン食ががんを消す

最先端の医療

テクノロジーが急激に発展している今、医療技術もかなり進んでいます。

手術しなくても簡単に治る時代がくるのでしょうか

楽天メディカル 世界初のがん光免疫療法承認で事業本格化
重粒子線治療:切らずに治す、がん重粒子線治療
遺伝子治療(がんゲノム医療)、NK細胞療法
これらの治療は先進医療と言われていて、保険適用外です。
治療には200万円、300万円とかかります。
お金のある人はよく調べて治療方法の選択肢にしてもいいでしょう。
ガン保険には先進医療特約というのもあります。

癌のなくなる世界

日本人の2人に1人が癌になると言いますが、もう少し正確に言いますと
40歳までにガンと診断される確率は0.5%、50歳で2%、60歳で7%、80歳で42%、どうでしょうこの数字、どう感じますか?

病院に行くと感じるのですが、患者の多いこと多いこと。次から次へと患者がやってきて、医者は毎日手術をしています。1カ月も2カ月も待たされます。

癌はなかなか無くならないように感じます。ほとんどの人は予防もしていません。防ぎようがない世界ができてしまっているように感じます。

企業は明らかに体に悪いとわかっていて、販売しているように見えます。体に良いものは売れない。体に悪くても美味しいものが売れる。売れることが最優先です。健康よりも経済が優先されます。経済が沈滞すると死ぬ人が増えます。こうゆう世の中でいかに自分の命を守るか

癌予防

いろいろ試した結果、自分なりに結論を出しました。お金がかからなくて、最強の癌予防法を1つだけ教えましょう。

一日2食にして、16時間、何も食べない時間帯を作ります。夕飯を7時に食べて、次の日の12時まで食べないようにしています。

そして、2食の内容は腹8分にして栄養価の高いものを食べます。食べていいもの、食べてはいけないものをよく理解しておく必要があります。

ちなみに私の食事は、酵素玄米、味噌汁、梅干し、納豆、豆乳、野菜料理です。参考にしてください。

他にも癌予防の方法はいろいろあるのですが、多すぎて、語りきれません。機会があれば、また別の機会にお話しようと思います。それではまた

GORO

GORO

プログラマー歴40年、63歳、上場会社で嘱託社員として働いています。直腸癌にて癌摘出手術を行い、人工肛門、ストマ生活、閉鎖、脱肛、便失禁となりました。

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