宇宙には共通のプロトコルが存在している

宇宙

 という前提で話を進めていきます。そうでないと話が膨らまないので。きっと存在しているはずです。存在していれば地球だけの情報ではなくて、宇宙全体の情報を取得する事ができ、今のインターネット以上に、もっと楽しめます。

 このプロトコルさえわかれば、宇宙から情報が得られます。宇宙の隅々まで、どんな歴史があったか全て知る事ができます。これは妄想ですが、事実かもしれません。

 このデータはいつ取得できるのでしょう、なかなか難しい事でありますが、2045年前には取得できると思います。シンギュラリティの前です。人工知能により解析する事になります。暗号化はされていないはずです。暗号化する必要がないからです。このデータを受け取って欲しいと思って送信してますから。

 さて、次の問題はデータフォーマットです。地球には画像フォーマットJPG,PNG,GIFなどありますが、宇宙での標準フォーマットがどうなっているでしょうか。動画のフォーマットはどうなっているでしょうか。それさえわかれば、宇宙から静止画、動画が無限に取得できます。

 地球は永遠に存在しているわけではありません。人間はいつか地球に生存することができず、滅びます。遠い未来の話ではありますが滅びる前に地球の歴史をこの宇宙に残したいと考えるでしょう。

 地球の歴史をこの宇宙に残したいと考えたとします。そのデータをどこに置いて、どうやって送信したらいいだろうかと考えます。考えていると、いや待てよ、その前に、この宇宙のどこかに各惑星の歴史が蓄積されているのではないかと思い、まずは探すでしょう。それを取得するにはどうすればいいかと考える事になります。

 データの送信にとても時間がかかるという問題があります。1万光年、10万光年、100万光年、そんな長い時間待ってられません。100万光年かかって届いたデータが既に近くに保存されている、と考えたらどうでしょう。光の速度が一番速いという前提で話をしています。

 宇宙のあちこちにある惑星や衛星にデータを送受信する装置があります。宇宙の共通のプロトコルで常に受信しては保存し、送信する作業を自動的に行っています。これを誰が作ったかと聞かれれば、どこかの宇宙人に他なりません。

 さて、宇宙の隅々まで、個々の惑星での歴史が観れる事になりました。その内容がどんなものか見てみたいものですね。そこには、これから地球で起こるであろう事も見ることができるでしょう。実際にまだ見てはいないので、想像するしかありません。

 どの惑星でも科学技術が発達して、必ず核を作ってしまいます。核を使った惑星は滅び、核を捨てた惑星は生き延びました。核ができてしまうタイミングは、だいたい同じで、666世代目ぐらいでした。

 こんな風に勝手に想像して、物語を創っていこうかと思います。核が作れる技術を取得する時期、それはノストラダムスの大予言の時期ではないでしょうか。勝手に想像するにしても、もっと宇宙を正確に理解している必要があります。

 生命存在可能な惑星、31光年先の恒星系で発見。GJ 357dの大きさは地球とほぼ同じか、最大で2倍くらいと推定。天の川銀河の直径が105,700光年なので、かなり近いところにあります。天の川銀河の中で生命生存可能な惑星はいくつあると思いますか。私はかなりの数があると思います。

 宇宙はおよそ138億年前に誕生した、という説がありますが、宇宙の始まりはなく、常に存在していた、という説もあります。私は後者だと思っています。

 宇宙はおよそ138億年前に誕生しました。この銀河が134光億年かなたにある銀河であることを確定しました。とありますが、138光億年以上離れた所に銀河は存在しないということでしょうか。200億年前は無ですか。400億年前も無ですか。誕生したという事はいつか消滅するんでしょうか。

 宇宙が有限であるという考え方は厄介な問題を生じます。ではその先はどうなっているのという疑問が湧いてきます。人間はなかなか無限というものを理解できません。無限を考えると確かに不思議な感じはしますが、実は無限は自然な事なのです。

 ニュートンは、時間と空間は両方とも永遠にして無限であると考えていました。生涯その考えを変えませんでした。時間と空間は天地創造の対象外だと考えていました。しかし現在、世の中の多くの人は宇宙は有限で138億年前に誕生したと、そう思っている人がほとんどです。

 銀河が集団になっていて大銀河を形成しているかもしれません。大銀河と大銀河はものすごく離れていて、隣の大銀河を望遠鏡でみることはできない。そういう考え方もできます。

 我々の太陽系は天の川銀河に含まれていますが、天の川銀河は大銀河の中心ではないでしょう。134光億年先に銀河を発見しその先は見えない。そうすると反対側の限界は134光億年先ではないはずです。もし反対側も134光億年先であれば、望遠鏡の性能でそれ以上は見えないということになります。

 無限宇宙説にもいろいろあります。無数の原子が集まって世界を作るが、永続するわけではなく、離散しまた寄り集まって世界を作る、これを繰り返します。

 他には、原子の密集度は変化するが、なくなる事なく、その姿を永遠に変えて存続する。という説もあります。

 宇宙は今、膨張しています。しかしこれからはどうかわかりません。今は加速膨張していますが、減速膨張になるかもしれません。いつか止まって収縮を始めるかもしれません。この膨張しているエネルギーは何か、ダークエネルギーと呼ばれていますが、これがわかったらノーベル賞ものです。

 我々のいる天の川銀河、隣のアンドロメダ銀河、めちゃくちゃ遠いのですが、40億年後に衝突します。

 天の川銀河(milky way)とアンドロメダ銀河(Andromeda)、60億年後合体し、巨大な楕円銀河を形成します。名前はミルコメダ(Milkomeda)です。

 宇宙は人間のような高度な知的生命を生み出すために必要な条件を満たしている。とうことは、この宇宙には人間のような知的生命体がうじゃうじゃいるという事になります。宇宙が無限であれば、その数は無限です。

 宇宙に存在する知的生命体、それは人間と呼んでいいでしょう。どの惑星でも最終的にその惑星を支配するのは人間を形取った、我々とそっくりな生命体だと言えるでしょう。

GORO

GORO

プログラマー歴40年、63歳、上場会社で嘱託社員として働いています。直腸癌にて癌摘出手術を行い、人工肛門、ストマ生活、閉鎖、脱肛、便失禁となりました。

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