ワクチンを受けるか受けないか

健康

 新型コロナワクチンには、重症化を防いだり、発熱やせきなどの症状が出ることを防ぐ効果があります。接種を受けることで、重症者や死亡者が減ることが期待されます。
 一方、接種後の副反応として、接種部位の痛み、頭痛・倦怠感、筋肉痛などが報告されています。ごくまれに、接種後のアナフィラキシー(急性のアレルギー)が報告されています。

 現在、国内で薬事承認を受けたワクチンは、ファイザー社のワクチンです。ワクチンタイプ:mRNAワクチン、接種回数:2回、接種間隔:21日間隔

 ワクチン摂取の優先順位は65歳以上の高齢者>基礎疾患がある人>高齢者施設で働いている人

 ワクチンを期待している人とワクチンを恐れている人で二極化しています。期待と恐れが加熱すると大変な事が起こります。期待している人が情報を追加入手して「えっそんなリクスあるの」。ワクチンを恐れている人が「そうだろ、ワクチンは危ないから、打つな打つな打つな」と言って、ワクチンを日本全体で拒絶する事になると非常に困った事になります。

 ワクチンを摂取するかどうかは個人の判断で決めてください。ワクチンの必要性を考えるには科学で考えなければなりません。ワクチンを日本全体で拒絶したらどういう道を歩むのか。

 新型コロナに感染したら、どのくらいの確率で死ぬか?これが致死率。2%です。これは多いの少ないの?SARSが10%、MARSが35%、インフルエンザは先進国で0.02% インフルエンザの100倍の致死率がこの新型コロナです。

 一人に感染した時に何人に移しますか?これが再生産数。新型コロナは2人。2%で2人なら大した事ないのか?SARSは8ヶ月で完全に封じ込む事ができました。症状がすぐに現れ、重症化するのですぐに病院に行きます。そして隔離する事ができます。ところが新型コロナは感染しても無症状、軽症の人がいるから病院に行かないし、その間広めてしまいます。

 2人に広めて、その2人がまた2人に、そしてそれが見えません。それにも関わらず、致死率がインフルエンザの100倍。ウィルスとしての絶妙なデザインが人間にかつてないほどのダメージを与える事になりました。人間という頭のいい生物を苦しめるには絶妙が強さで絶妙な潜伏期間でお送りする必要があったのです。そして目立たない、でも悪。

 ウィルスにかかって治った人は二度とかからないという不思議な現象がありました。これは免疫という機能です。あえてウィルスを弱らせて体内に打ち込んで、一回軽くかかった状態にして治すというやり方です。しかし副反応がある場合があります。そして確率的に低いのですが重症化してしまう場合もあります。

 免疫にはワクチンを打って免疫を作るワクチン免疫と感染して免疫を作る自然免疫があります。そして感染症がもう広がらないというのが集団免疫です。

 集団免疫は再生算数vs免疫を持っている人の割合で決まります。免疫を持っている人がある程度増えると集団免疫を持つ事になります。新型コロナは2人に感染しますが、免疫を持っている人が50%になると、計算上1人にしか感染しません。それほど増えないという事になります。自然と枯れていく状態に持ち込みます。日本人の50%が免疫を獲得したら、もう恐るるに足りません。

 ワクチンを使わないで50%の免疫を獲得する為には、致死率が2%で、1億人の50%、5000万人がコロナに感染し、5000万人の2%100万人が死ぬ事になります。100万人が死ねばコロナの恐怖を克服する事ができます。これはあまりにも犠牲が多すぎます。そこでワクチンへのご理解をお願いしますと言っています。

 こんな情報もあります。アメリカ軍兵士の2/3が接種拒否。アメリカの全ての看護師の60%がワクチン拒否。オランダの8万9千人の医師看護師が拒否。イギリスの看護師、介護士スタッフの1/3が拒否。カナダ軍禁止。日本人は全員摂取。

新型コロナワクチンの副反応疑い報告について

死亡例の報告について(資料1-3、1-5)資料を見て、最新の情報をチェックしてください。

みんなで大家さん

クリティア


GORO

GORO

プログラマー歴40年、63歳、上場会社で嘱託社員として働いています。直腸癌にて癌摘出手術を行い、人工肛門、ストマ生活、閉鎖、脱肛、便失禁となりました。

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