調味料

健康

 食事療法の初歩は調味料。調味料をスーパーやコンビニで 買っている段階で健康になる確率は低くなるでしょう。食事をする以上で調味料は必ず使うからです。何故、コンビニやスーパーで買うのでしょう。食材そのものを変えるよりもお金がかからない。味も分かりやすく、美味しくなったということが感じやすいのです。

 基本的な調味料のさしすせそは酒、塩、酢、醤油、味噌。なぜ砂糖はないのかという人は他の記事を読んで最初から勉強し直しましょう。本物の調味料を買いましょう。乾燥や発酵、醸造といった工程をへて完成するものです。ある程度長い時間がかかるもの、体に良い成分ができたり、熟成したりするのです。

 塩については天日の自然塩が基本で、化学的な精製塩がダメというのはもはや常識です。醤油は天然醸造のもので 原材料に余分な材料が入っていないもの。天然醸造というのは1年以上の時間をかけて自然熟成させる方法です。

 しょうゆの原材料は大豆、塩、小麦が基本、場合よって麹や本みりんが少し入っています。味噌の原材料は米、大豆、麹だけ。それ以外の原材料が表示されているものは避けた方がよいでしょう。天然醸造のものを選ぶほうがよいで方。減塩味噌などは論外なのでご注意を。

 酢は味の上でも重要なのですが結構軽視されています。米酢はもちろん米だけが原材料ですが、業者によっては原材料は米でも、古米やクズ米を使うことがあるので、業者の信頼度がカギです。料理酒に限定ですが、日本酒の材料は米と米麹と水だけです。醸造用アルコールや醸造用糖類などが表示されていれば論外です。

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GORO

GORO

プログラマー歴40年、63歳、上場会社で嘱託社員として働いています。直腸癌にて癌摘出手術を行い、人工肛門、ストマ生活、閉鎖、脱肛、便失禁となりました。

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