借金の整理法

その他
  • 任意整理による
  • 民事調停(特定調停)による
  • 個人(民事)再生による
  • 自己破産による
  • 過払い金の清算による

任意整理による方法は、比較的借金が少ない場合などに、裁判所を通さず、私的に債務を整理しようというもの。債務者の支払い能力に応じて債務を減額し、一括弁済あるいは分割弁済で支払う。

民事調停(特定調停)による債務整理は、借金があまり多くない場合に、簡易裁判所に調停を申し立てて行います。調停委員は利息制限法の金利に引き直して調停案が出され、双方が合意すれば調停が成立し減額した額を弁済します。

個人(民事)再生による借金整理法は、裁判所の認可により減額された一定額を弁済し、住宅ローンがあっても住宅を失うことなく、再生ができる特則。

自己破産による借金整理は、借主が支払不能の状態に陥っている場合の借金整理法。破産手続開始の申立を裁判所にし、その決定を得て、さらに免責の決定を得れば、租税などの一部の債務を除いて借金はなくなります。

GORO

GORO

プログラマー歴40年、64歳、ネットイヤーグループで嘱託社員として働いていましたが退職しました。直腸癌にて癌摘出手術を行い、人工肛門、ストマ生活、閉鎖、脱肛、便失禁となりました。

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